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2009年1月

2009-01-29

寄席

今日は久しぶりに寄席へ。

池袋演芸場で行われた落語「睦会」。

鯉昇師匠、扇遊師匠、そして喜多八師匠の3人会です。

今、もっとも好きな会。

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2009-01-24

今日の映画

「イン・トゥ・ザ・ワイルド」。

ようやく昨日読み終えた、

松浪明の遺稿書「風雪のビバーク」(二見書房)と重なるところも多く

とても新鮮な内容

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2009-01-19

神谷美恵子日記

友人から薦められた本、「神谷美恵子日記」(角川文庫)。

精神科医として活躍した神谷美恵子さん(1914-1979)の

若かりし頃の日記が綴られている。

とても清々しい文体。

1943年8月21日(土)の記述から。

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哲学を読む事は一生止めまい。

哲学は思考硬化を防いでくれる。

たえず新鮮に「自分の頭で」ものを考えさせてくれる。

思索のために哲学、感性のためには詩が

絶えず血液の循環を新たにしてくれるのだと思う。

固定化してしまうこと―

これが如何なる方面についても私のもっとも恐れるところである。

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2009-01-17

サン=テグジュペリ

須賀敦子さんが若い頃、羅針盤にしていたというサン=テグジュペリの言葉。

「建築成った伽藍内の堂守や、

椅子係の職に就こうと考えるような人間は、

すでにその瞬間から敗北者である。

それに反して、何人にあれ、

その胸中に建造すべき伽藍を抱いている者は、

すでに勝利者なのである」

何とハッとさせられる言葉でしょうか。

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コッツウォルズでみつけたアヒルたち。

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2009-01-07

今日の本

寺山修司 「さかさま文学史-黒髪篇」(角川書店)

「高村光太郎 『知恵子抄』の明暗」と、

「北原白秋 『桐の花』の情愛」が、すばらしい。

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初詣

家のまわりをぐるっと一周。

神楽坂の毘沙門天、その先の赤城神社(改修工事中)にお参り。

大晦日から体調悪しで(食べ過ぎか・・・)、

今年は少し遅い初詣でとなりました。

何はともあれ、健康で過ごせますように。

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2009-01-06

頑張るぞう~

こんな時は、まずお茶を一杯。

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コットンのぬいぐるみ (ラオス製)

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2009-01-04

スコットランドのお土産

スコットランド国旗の金太郎飴です。

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2009-01-03

お正月あれこれ

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2009-01-02

新年を迎えて

2009年が始まりました。

良き一年でありますように。

今年も宜しくお願い致します。

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