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奈良の国立博物館近くの
骨董屋さんで見つけた、
江戸から明治にかけての「沈金盃」です。
控えめな彩色がよい感じ。
2009-04-30 | 固定リンク
奈良の旅の最後に訪れた「富本憲吉記念館」。
法隆寺駅から徒歩で20分程のところにあります。
とくに初期の作品(楽焼のコーヒーカップやお茶碗、木彫りのオブジェ、
本の装丁、絵はがき、子供用の家具まで多岐にわたります)が素晴らしく、
静かな展示室で、ため息を連発してしまいました。
2009-04-25 | 固定リンク
女性監督によるドキュメンタリーフィルム「未来を写したこどもたち」と「ミリキタニの猫」。
登場人物の「顔つき」の変化が素晴らしいです。
2009-04-23 | 固定リンク
急な用事で奈良へ行ってきました。(週末はお休みさせて頂きスミマセン)
レンタサイクルで西へ東へ、奈良中を駆け巡りました。
奈良国立博物館(鑑真和上展開催中)~興福寺~春日大社~三月堂~二月堂~東大寺~奈良町
~法隆寺~中宮寺~藤ノ木古墳~法輪寺~慈光院~富本憲吉記念館
2009-04-19 | 固定リンク
渋い金色の押しピンです。ポストカードを留めたり、小さなバケツを柱にぶらさげたり、用途は色々です。
2009-04-15 | 固定リンク
第140回芥川賞受賞作、
津村記久子さんの「ポトスライムの舟」。
選評通り抜群のおもしろさでした。
作者はまだ30歳というから驚きです。
2009-04-12 | 固定リンク
バターや砂糖を使わず焼きあげた素朴なお菓子です。
紅茶のクッキー、そばの実のスコーン、オートミールのクッキーの3種。
珈琲とよく合います。
2009-04-11 | 固定リンク
佐川美術館で見つけた佐藤忠良さんのスケッチ画とブロンズ像です。
2009-04-09 | 固定リンク
美術館の旅の最後は、785段の階段を登る金比羅宮見学でした。
通常は非公開の白書院ですが、
「パリの凱旋帰国展」会期中(2008年12月27日~2009年4月26日)につき、
丸山応挙の虎や伊藤若冲の草花の障壁画、
そして今回の旅の一番の目的、田窪恭治さんの椿の襖絵(制作途中)を見ることができました。
また、宮内の資生堂パーラー「神椿」では、
ブルーと白のコントラストが美しい椿のタイル壁画(こちらも田窪さんの制作)を
眺めながらのティータイム。
心から満喫の金比羅宮見学でした。
2009-04-04 | 固定リンク
美術館の旅の2日目は、鳴門海峡を渡り四国へ。
イサム・ノグチ庭園美術館、ジョージナカシマ記念館、猪熊弦一郎美術館を見学しました。
多くの新しい発見があった一日。
猪熊弦一郎氏の残した言葉から。
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「新しさということは自分です。自分を一番出したものが新しい。
昔とか今とかいうんぢゃないんです。
他人の持たないものが出る。それが新しいということです。」
2009-04-01 | 固定リンク